毎日出てゐる青い空

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お人よしの日本人には放射能汚染食品を与えておけ

東日本大震災の後、根拠もなく大幅に緩められた放射性物質の基準に従い、サバがタイに輸出されるようになった。この話を聞いた時、ひどいことをするものだと思ったものだが、結末といえば、缶詰に加工されて日本に戻り、「鯖缶ブーム」が作られたのだった。

 

お人よしになるように教え込まれた日本人には以前のチェルノブイリ事故でも、同じように汚染ミルクや汚染小麦、オリーブなどを与えられている。そのときもマスメディアはイタメシブームを作り上げていたのだった。

 

チェルノブイリ後に起きていたことを当時の私は知らず、4、5年前に知ったのだが、世界的に有名なインスタントコーヒーメーカーもわざわざ日本向けにそのような原材料を使ったのだと聞き、それ以降、このメーカーの商品を極力避けるようにしている。

 

今調べてみると、そうした事実は確認できなかったが、粉ミルクの提供に関してかつてから何度も問題を起こしているという記事はネット上でも確認できた。

 

このメーカーに限らず、今大手スーパーの棚で広い面積を与えられて販売されている商品のメーカーにまともな企業は一つもないと言っていいと私は考えている。何しろ、ここ連日指摘しているように、この文明社会は狡い人びとが主導して作り上げ、彼らに利益をもたらすように構築されているのだから、彼らとは相いれない思想を持つ消費者想いのメーカーが伸びる余地はないのである。

 

人のことを悪く思いたくないという気持ちはわからなくはないが、それではカモにされるだけなのが、この文明社会なのだ。

 

まずは教育を親の手に取り戻すことが必要

マスコミが国際金融資本の手に落ちているのと同様に、教育も彼らの意図に沿ったカリキュラムを用いて子供たちに施される。各地の伝統的な知識はほとんど顧みられず、西洋礼賛を基本として、よい資源となるように子供たちは教育されていく。

 

日本人であれば、本来は草書を習い、古文書を読めるようになることもまた重要なはずであるが、かえってそうした知識を身に付けさせないような教育カリキュラムになっている。

 

日本の従来の暮らしは、深い軒を持つ家を建て、夏の日差しや強い雨風にさらされる土地で快適に暮らすよう工夫されていたが、建築基準法を改訂することにより、従来のような家屋は作りにくくなり、この雨の多い土地で育まれた価値観が理解できず、乾燥した西洋の地で生まれた美意識ばかりに反応するよう子供たちが育てられていくのである。美意識が乗っ取られた先にあるのは、土地そのものの乗っ取りである。

 

西洋礼賛教育を押し付けられたことによる影響は、本来であれば、より対等な関係を求めて、一致団結して欧米人に当たらなければならない場面で、かえって欧米人の言い分を受け入れ、まっとうな主張をする側を糾弾するような事態となって表れる。侵略者であり戦争の責任者でもある欧米側が先進国として特別な地位を確保し、日本は責任を押し付けられていつまでも反省を強いられる。この構図を覆さない限り、文明社会はそうした狡い人々の意図に従って進むしかなくなってしまうのだ。

 

教育を学校に奪われた親たちは、子供たちが親の望まない価値観を植え付けられるのを防ぐことができなくなってしまった。それどころか、親さえ学校教育やマスコミの餌食となって、自らをよりよい資源として育てるような視点しか持てず、狡い人々の狙い通りの道を歩んでしまう。

 

コロナ騒動のような、パンデミックのでっちあげを許さないためには、学校教育やマスコミなど、一方的で大量の情報伝達を一切禁止すべきなのだ。もちろんそんなことが可能かどうかはここでは不問にしている。けれど、学校教育とマスコミが、狡い人々にとってその地位を維持し続けるためになくてはならないものであることは確実なのである。

 

 

 

危険なのはコロナよりマスコミだ

金融資本家たちが動くとき、彼らの動きを邪魔するような人びとには、暴力が向けられる。

 

環境活動家や、原発反対派、基地建設反対派が、暴力の対象となるのは、個別の事象としてではなく、すべて金融資本家たちの意図に反する動きを積極的に行っているためである。

 

さて、そんな金融資本家たちが手に入れた便利な道具が、マスコミである。

 

マスコミが金融資本家たちの金儲けのためにどのように使われたのかを知るには、『偽情報退散! マスコミとお金は人の幸せをこうして食べている(5次元文庫)』が役立つ。この本によると、特に婦人向け雑誌は、太平洋戦争の際、暮らしを守るためには戦争に踏み切るしかないという意識を植え付けるために、太平洋の東西で役立ったのである。

 

いざ、戦争が始まれば、そこでも、金融資本家たちの意図にそった方向へと戦線が動くようにマスコミが利用される。無意味に戦線を拡大し、日本においては優秀な若者を無駄死にさせるために戦地へと率先して送り出させ、意味のないとわかりきっている巨艦を建造させた。そうした、方向に導くために、ただただ彼らの代弁者となる専門家だけを紙面に登場させ、代弁者となることを拒否する者には活躍の場を与えないようにするのである。

 

こうして不安をあおり、同調圧力を高めておいて、狂人を舞台の中央に登場させ、権力による暴力も使いながら、世界大戦やコロナ騒動という演劇のシナリオを進め、彼らの思い描いた成果を得ようとするのだ。

 

ほんの少数の金融資本家たちが利益を受け取る一方で、9割以上を占める大衆は一方的に損害を被ることになる。今回の騒動でも、先の大戦を超える死者が(ワクチン接種を原因として)生じることになるのではないかと私は見ている。

 

今起きていることは、新型コロナという伝染病に人類全体で立ち向かっているというできごとではなく、大衆を資源として見る金持ち集団が、マスコミを使い、国家や国際機関を利用して、でっちあげた災禍が大衆を襲っているという事態なのだ。

 

第二次世界大戦の際、マスコミが与える情報に接したせいで戦争を回避できなかったように、今も、マスコミが流す情報に接してしまうと、相手の策略にまんまとはまることになる。マスコミは最初から、新型コロナの存在を疑うようなことはいっさいせず、死者数を累計でのみ報道するなど、不安を煽り続け、同調圧力をかけ続けている。これが、今回の騒動が作られたものである何よりの証拠だろう。

 

ワクチンを打たせようとする彼らの熱心さを見るに、今回ばかりは本気で取り組む必要があるようだ。

 

 

 

 

去勢しなかった猫たちが教えてくれたこと

近頃の猫たちは、大人になる前にほとんどが去勢・避妊されてしまう。

そういう猫たちの様子を動画を通してみていると、うちの雄たちとはずいぶんちがう。

うちの雄たちは、去勢をしないできた。

2匹のうち1匹は遠出をした折に捕獲されて善意の去勢を受けてしまったが、もう1匹はまだ去勢していない。

2匹は兄弟で、子猫の頃には仲良く遊んでいたが、成熟したころから完全に敵対するようになってしまった。兄弟猫よりも1歳下のメスネコを迎え入れて、兄弟猫の1匹と良い仲になったことも理由かもしれない。とにかく、スプレーが激しくなり、互いに相手を見れば、あからさまに機嫌を悪くする。

去勢されていないオス猫というものは、自分の縄張りを作り、メス猫を巡って他の雄と争い、懇意なメス猫を作ることに何より熱意を傾ける存在であるらしい。

それゆえ、猛々しさを備え、がっしりした体を持ち、常に戦闘態勢に入る準備をしている。

 

猫以外の動物でも、雄鶏、オス牛、牡馬など、気性の荒さを持ち合わせている。普段は温厚なアジアゾウも発情期を迎えれば極めて危険な存在に変わる。

 

男女平等を説く人びとは、オスが雄らしく、メスが雌らしく生きられる世界を否定して、オスもメスもアンドロイドのように経済活動のための資源になれといっているようなものであり、生命の本質を否定して不幸に生きろと言っているようなものであると、私はうちのオス猫たちを見ていて思う。

 

 

文明の支配者たちは民からすべてを奪うから民主主義という逆の概念を強調してごまかす

村の祭りは平日に開催されていた。

これが民による主権確保の実例であった。

 

川や山や道の使い方の融通性も、今よりずっと高かった。

大きな権力による統制は事細かではなく、民に自由があった。

 

今、コロナが問題となれば、

国際機関が決め、マスコミが世論を作り、国が一方的に発表して、

民は従うことしかできなくなった。

 

 

民が意見を口にできるためには、平等性が高いことが必要であり、考えを口にしても、生活を奪われないだけの裏付けが必要である。

 

 

文明社会の支配者たちは、民からそのような機会を奪うことに長年をかけて取り組んできている。格差を拡大し、あらゆる資源を管理し、自主独立した生計の立て方を困難にして、民の口を封じておき、「民主主義」を強調して、この事実を隠す。

 

彼らがマスコミを使って民主的なあり方を強調すればするほど、本当はそんな考えなどまったくないことが明らかになる。

 

 

 

韓国をモデルに日本を作り変えようとする動きを感じる

文明の支配者たちにとって、韓国は成功した統治モデルであろう。

 

キリスト教を信じ、

格差が激しく、

厳しい競争を勝ち抜いて公務員かグローバル企業の社員となった者だけが生き残る。

KPOPに熱狂し、整形を重ねて大人になり、運よく結婚し子供を作った者は同じ道を進ませることに熱意を注ぐ。

 

最近のネット広告でよく見かけたのは、韓国のやり方がすごいという前提で、

作られた美容や健康のための広告だった。

 

その社会で暮らす者にとっては競争に追われて休むこともできない社会でしかないが、それこそが文明の支配者たちの理想に近い統治方法なのだろう。そして日本も同じ道を歩むよう、情報操作が行われているように感じる。

 

宗教を信じ込ませるということは、人に本来のありかたを根源から問わせるのではなく、宗教の教えに従って理解するよう、人の行動を変えることになる。その結果、人は、文明の支配者たちにとって都合のよい考え方をする存在になるのである。

 

韓国の統治がある程度成功したことにより、日本にも同じモデルが導入されようとしていると私は感じる。

 

コロナ騒動は病原性の低い、常在性のウイルスを新型コロナウイルスであると偽ることにより創出できる

参考動画のリンクを貼っておきます。

https://www.asahi-net.or.jp/~zj7t-fji/cov-ohashi.mp4

 

今回の騒動の根源にあるのは、本当は症状を発生させることのない常在性のウイルスを、新型コロナウイルスに仕立あげるという陰謀なのではないでしょうか。もちろん、肺炎になる人はいますが、インフルエンザによる肺炎のようです。

 

最近(2011年7月頃)までの私は少なくとも、多少危険性の高い新型のウイルスは存在するのだろうと考えていました。しかし、マスコミや国際機関、各国政府の動きを見るにつけ、どうやら、まったくのでっちあげである可能性のほうが高そうだと感じ始めました。なにより、感染してもほとんど影響がない若い世代に、接種することによる危険性が高く、効果が不透明なワクチンを積極的に打たせようとするのは、あまりにも不自然です。

 

調べてみると、ウイルスの分離や遺伝子解析は行われていますが、実際にこのウイルスに感染することにより特定の症状を示すかどうかという実験は行われていないようです。むしろ、「無症状感染者」という状態が報告されているように、症状を示していない人からもウイルスが検出されており、常在性ウイルスを今回の騒動の主役に仕立あげている証拠のように私には思えます。

 

PCR検査は、ウイルスの遺伝子を増幅して検出しようとする検査です。増幅の回数を増幅サイクルといい、25サイクル程度を境に、実質的な意味をなくしてしまうようです。というのは、ウイルスが検出されたとしてもそれは他人に感染する可能性のない程度の量のウイルスになるためです。ところが、実際に使われている検査では35サイクル、40サイクルと繰り返してまで検出しようとしており、無理やり陽性者数を増やそうとしているように思えます。また、PCR検査では、新型コロナウイルスだけでなくインフルエンザウイルスなどのウイルスに感染している場合でも、陽性と判定されるようです。新型コロナ感染が疑われる症状を示した患者を受け入れている医療機関ではPCR検査陽性者の割合が高くなる場合があるようです。これは、実際に病原性を持つインフルエンザなどのウイルスに感染している患者も集まり、PCR検査で陽性になるためであると思われます。

 

PCR検査は遺伝子に基づきますが、抗原・抗体検査は、たんぱく質の形に基づくものであり、検査手法にPCR検査よりも多様性が生じる余地も大きければ、精度も低いようです。中国が開発した抗体検査は結果に矛盾があるとして、使用を禁止された例もあり、検査の難しさを物語っています。

 

ところで、2019年のまだ武漢で騒動が持ち上がる前の段階でアメリカ各地で採取されて保存されていた検体に対し抗体検査を実施したところ、全米の様々な州から1%程度の抗体保有者が検出されました。素直に考えれば、ウイルスの発生地は中国ではなくアメリカだということになりますが、むしろ常在性ウイルスをこの騒動の主役にしたために、すでに抗体保有者がいたのではないかとも思えます。

 

インドでは、ワクチン未接種者の6割ほどまで抗体を持つようになったそうです。少し前にはもっと低い割合でした。まるで実際に新型コロナウイルスが存在していて、多くの人が感染した結果として抗体を持つ人の割合が増えたようです。この状況はどう説明できるでしょうか。

 

調べてみると、インドでは農薬散布用のトラクターを使い、消毒液を街路で散布しているようです。

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消毒液を散布する丸山製作所の機械=デリー首都圏政府ケジリワル首相のツイッターから

実際に散布されたのは消毒液ではなくて常在性ウイルスを含む液体だったのではないでしょうか。そうであれば、多くの人にウイルスが入り込み、抗体が作られて、インドの抗体保有者の割合が極めて高くなるでしょう。こうしてインドの状況を説明できます。

 

また、各地で火葬も間に合わないほどの死者が出ている状況についても、新聞記事がヒントになりました。新型コロナ感染が疑われる患者を積極的に受け入れている前述の医師によると、この感染症をインフルエンザなど一般的な感染症と同程度の扱いにすれば、町医者による診断や早期治療が可能になり、死者を一人も出さずにすむと発言しているのです。扱いを厳密化したために対処できる医療機関が限られ、また多数の医療関係者の労力も取られて、結果的に被害を大きくしたのです。これは日本に限った記事ですが、世界各国で同様な事態が起きていると推測されます。昨年は世界各地でインフルエンザが激減しましたが、実際には、インフルエンザに感染したのに新型コロナであると診断されて、治療が遅れて命を落とすことになり、新型コロナによる死者としてカウントされた人が数多くいるのではないでしょうか。

 

PCR検査では常在性ウイルスやインフルエンザウイルスをまとめて検出。発熱などの症状のある人がPCR検査を受けコロナ患者に分類される。次第に検査対象を増やすと感染経路のわからない人も出てくるが、無症状感染者という概念を作ることで、どこから感染したのかわからない人がいても不自然にならないようストーリーが作られる。

・一般に新型コロナウイルスとして分離され、遺伝子解析されているのは、常在性のコロナウイルスの一種。これを元に抗原抗体検査が開発されているが、元々、この騒動の主となったウイルスではないのだから、何の意味もない。

・ワクチンも常在性のウイルスの遺伝子を元に作られているため、ワクチンを打っても、発症を防ぐ効果はほとんどない。ワクチンを打ってもインフルエンザなど、発症させるような病原性のウイルスには引き続き感染し、PCR検査によって陽性になり、ワクチン接種後の感染者として報道されることになる。

 

以上は、付け焼刃の知識しか持たない素人が、新型コロナウイルスとして騒がれているような病原性の高いウイルスは存在しないと仮定して、現状を説明できるかどうかを考えてみただけの、他愛もない考察にすぎません。

 

もちろん専門家から見れば、穴のある考察である可能性が高いでしょう。もしも、そうしたご指摘をいただければ、再度検討してみますのでご連絡ください。

 

 

 

 

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