毎日出てゐる青い空

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新型コロナウイルス COVID-19 プリンセスダイヤモンド 告発

私たちは自民党をぶっ壊すといっていた政治家が、自民党を強化して日本をぶっ壊す姿を目撃した。

 

私たちは、日本の独立を目指した政治家たちが、ハメられて政治生命を奪われる姿を目撃してきた。最たるものは田中角栄であろう。彼の政治を金権政治であるとバッシングしたことで、もう、政治家になれるのは、親の代から資産を持ち、事業によって利益を得ることのできる二世議員しかいなくなってしまった。そうして、大久保利通の子孫や田布施系の政治家だけが首相になれる世界がやってきた。

 

いつだって、マスコミは、そうした動きの最前線にたって国民を扇動してきた。

 

フランス革命も、米独立戦争も、中国共産党も、活動のスポンサーとなった勢力はすべて共通しており、活動の成果から十分な利益を受けることができるように世界は作られていった。

 

そうした、本当の歴史を知ってしまうと、新型コロナウイルスが自然発生したものであるかどうかを検討するとき、人為的に作られた公算を高く見積もるしかなく、プリンセスダイヤモンドに乗り込んで告発した医師の行動についても裏側の意図や、支援する勢力の存在を疑ってみるしかなくなっている。

 

クルーズ船の発病患者たちを愛知・岐阜・福島という広い範囲に移動させて治療することや、北海道から東京、愛知、和歌山、沖縄という全国を網羅する形で感染者が見つかったことについても、意図的にウイルスをばらまいて、パンデミックを狙っている人々の存在を前提として考えてしまう。

 

毛沢東を支援して、共産中国を作ったものの、あまりに力をつけすぎることを警戒したスポンサーたちが、香港からの民主化運動によって、中国の弱体化を図った。しかし、それもうまくいかず、新型コロナウイルス騒動を引き起こした。そうしたストーリーがあるのではないだろうか。

猫は待ち伏せ、犬は堀り、ホッキョクグマは潜る。カラスは水鳥に進化する?

動物たちの行動を見て、私たちの感情・行動は私たちの祖先の生きざまによって作られているのだということを、私は、どんどん強く感じるようになっています。

 

ももと天空を見ていると、柴犬のももは、穴掘りが好きで、あっという間に大きな穴を掘ってしまいます。猫の空も、ももをまねてふとんの上で穴掘りのまねごとをするものの、ももほど熱心ではありません。ももだけでなく、グレートピレニーズのルンルンも裏庭に穴を掘っては叱られています。メス犬たちは、巣穴をほることが好きになるように生まれついているようです。

 

柴犬もピレネー犬も、大きなぬいぐるみに噛みついて振り回すのが大好きです。そうした姿は、リカオン(ワイルドドッグ)たちが、獲物に噛みついて引き裂く様とそっくりで、犬たちがまぎれもなくハンターであることを教えてくれます。

 

猫は、ネコジャラシに反応しやすい動物ですが、誰も遊んでやらなくても、落ちている綿棒や、紐を、小さな獲物に見立ててとびかかる遊びを、子猫の頃は盛んに一人でやっています。猫は犬とは違い、大きな獲物を狙うのではなく、小さい獲物を狙う動物だからでしょう。

 

我が家のメス猫、るびりんは、階段を登るとき、私たちの先回りをして隠れては驚かすことが好きでした。そうした行動は、猫が獲物を待ち伏せして狩りをする動物であることを示しています。

 

ホッキョクグマは、他のクマたちとは違って、水中生活への適応が進んでいます。長くのびた首はあざらしやトドの首が長いことと同じで水中で活動しやすいようになっているものです。そうしたホッキョクグマは水に潜って遊ぶことが大好きなのだということを、円山動物園ホッキョクグマたちは教えてくれました。

 

こうした動物たちの特徴を見ていると、私たちの嗜好もまた、私たちの祖先の生き方が作り上げてきたのだということが見えてきます。生き方にあった嗜好を持っていれば生き残りやすく、そうでなければ生き残りにくい。そういう条件が何世代も続いた結果として、好きな行動が決まってきていたのです。

 

 

話は変わりますが、先日、カラスたちが興味深い行動をしているのを見かけました。鯉の住む池の上に、ポップコーンらしい白い塊が20個ほど浮かび、鯉が見向きもしないこの餌を手に入れようと、カラスたちが代わる代わる挑戦していたのです。

 

手法は2通りあり、ホバリングしながら足でつかみ取る方法と、上空から水面をかすめるように降下して、くちばしでポップコーンを挟んで上昇する方法です。見ていると、成功するのは、くちばしで挑戦する方法をとったものばかりでした。

 

ホバリングして足でとろうとすると、うまく高度を調整できずに水に落ちてしまい、慌てて飛び上がるので、一向に成功しません。くちばしから行く場合は、数回に一度は成功していました。カラスたちは、水中の鯉が怖いらしく、ホバリング組は、恐怖心のために、クチバシを水中に差し込むことができないようにも見えました。

 

水の中の魚を取る鳥たちは、このカラスたちのように、足で捕まえる方式をとっているものもあれば、くちばしで捕まえる方式をとっているものもあります。 それは遠い昔にこのような状況があって、あるものはくちばしで挑戦し、別のものは足から挑戦した結果、獲物の種類や、鳥の体型の関係から、どちらの方法の成功率が高かったかによって、その後の進化(変化)の道筋が決まっていったからではないでしょうか。

 

 

 私は普段テレビや新聞に接しませんが、インターネットには一日中触れています。そうして、ヤフーを中心に日々のニュースに触れています。そうした中で触れる情報は、あまりに理性的すぎて、人を機械であるかのように処していると思えることがあります。おそらくは、そうした扱い方によって、人の生物としての活動に制限をかけ、経済活動を活発にさせるという狙いがあるから、あえてそうしているのでしょう。だからこそ、あくまでも人は生物であるということを常に前提としておかないと、大きな間違いを犯してしまうのではないかと、私には思えてしようがありません。

 

 

 

 

倭人 日本人の起源について

DNAから導きだされる日本人の起源というPDFが公開されています。ミトコンドリアDNA、Y染色体DNA、ATLウイルスの分布などさまざまな研究の結果を統合的に説明できる、日本人の起源を推測した力作です。私は、人類のこれからについて考える上で、これまでの人類の動きを知ることが重要と考える立場から、日本人の起源について調べてきましたが、この資料はよくまとめられていて非常に参考になります。

 

ところで、日本語がいつどこで誕生したのかや、「倭人」とはだれであるのかについて、この資料には示されていません。

 

私は、まだ十分に検討できていないものの、日本語は中国大陸の浙江省から山東省、江蘇省安徽省湖北省あたりの揚子江下流域で誕生したもので、「倭人」とは、その頃中国大陸に住んでいた人々を指すのではないかと考えるようになりました。

 

実際、このあたりから出土した弥生時代の人骨は、日本の弥生人骨と共通するDNAを持っていました。徐福伝説も、すでに移動が始まっていた倭人の生き残りが、ついに中国大陸を捨てて日本列島に移住したことを示しているのではないかと考えています。

 

日本語と同じ特徴(母音調和/膠着語/SOV型の語順/語頭のRを嫌う)を持つアルタイ諸語は、かつては広く分布していたものが、次第に減ってきているようです。中国大陸で生まれた日本語を話す倭人は、その話者を中国に残すことなく日本列島に逃れてきたとすればどうでしょうか。

 

『ゾミア』という本があります。この本は平地の農耕民の作る巨大権力から逃れて、山地で焼畑農耕を続け、部族の中で国家権力が生まれないようにする戦略を持つ共通性のある、インドシナ半島奥地に生きる人々を描いた本です。上のような歴史を仮定してみると、日本という国も、中国での争いに破れて逃れた人々が作った国であると見ることができます。

 

こうした仮定を立ててみると、2つのことが見えてきます。

1. 日本人を朝鮮半島と結びつけようとする歴史観が続いてきたが、実際に日本人と縁の深い地域は、上海、南京など、支那事変(日中戦争)の舞台となった地域なのではないか。

2. かつて争いに破れて住処を追われた倭人は、今、また有力な異民族の勢力に追われて住処をなくそうとしているのではないか。

 

日本人は、縄文人弥生人の子孫であると思い込まされていますが、実際は、縄文人と、中国大陸に住んでいた倭人である弥生人、そして、その後、朝鮮半島を経由して渡来してきた渡来人の3タイプの人々の子孫であると考えたほうがよいように思います。

 

現代の日本では、最後に来た(日本語を母語としていなかった)渡来人たちの力が大きく、そのため朝鮮半島との関係が強調されているように思えます。

 

遺伝子の分布からいうと、大半は縄文人または弥生人の子孫で、一部が主に奈良時代以降の渡来人の子孫ですが、日本国の歴史の中では渡来人の子孫たちが中枢に入り、幕末期になって国際金融資本の支援する薩長や朝鮮系の人々も中枢に入り始めているという形になりそうです。

 

 

 

 

 

 

書評とブログ記事を本にしました。

これまでに書き溜めた書評とブログから、テーマにあった内容のものを選んで、一冊の本にまとめました。パブーで販売中です。

毎日出てゐる青い空の下で生きる』800円。公開済みの書評とブログ記事を集めたものですし、追記した内容もわずかですので、無料化も考えましたが、初めての本でもあるので、有料とさせていただきました。



ページ数は14ページと表示されますが、PDF版にすると、194ページあります。通常の単行本で80ページほどの分量かと思います。書評に選んだ本は、一般的な選び方で本を選んでいるうちは出会いにくい本が比較的多くなっていると思います。

お買い上げお待ちしております。

リベラルから保守へ 人はなぜ転向するのか

いつまで見ることができるのはわかりませんが、2件の動画を紹介しておきます。

維新の会の支援者、自民党を支持している人、嫌韓厨、特亜批判者、共産党支持者、キリスト教を信じる人たちなど、日本に住むあらゆる人に見て欲しい動画です。

 


水道民営化を解説。水道料金が2倍になる!?麻生太郎、コンセッション、浜松市、宮城県、水道法、PFI、ヴェオリア

 

 


【武田邦彦】 〈二酸化炭素削減〉 日本経済が衰退した原因

 

これらの動画を見てどう思われたでしょうか。これらの動画は、多くの人が、リベラルな思想を捨てて、保守的になっていく背景を象徴しているのではないでしょうか。

 

多くの人が若いころと中高年になってからでは思想を変えました。

 

太田竜さんは、当初、共産主義を信じて元日本革命的共産主義者同盟第四インターナショナル日本支部)委員長を務め、グリーンエコロジスト運動に取り組んでグリーンピースを名乗ったりもしましたが、後に反米、フリーメーソンイルミナティのような秘密結社を含む反ユダヤ主義、反国際金融支配となりました。

 

清水幾太郎さんは、「60年安保」の際のオピニオンリーダーの一人であったが、左翼から保守に転向しました。1980年執筆の『日本よ 国家たれ―核の選択』(文藝春秋刊)において、日本の核武装を主張しました。

 

西尾幹ニさんは、ドイツ文学者、ニーチェの研究者ですが、西洋の歴史を地球侵略史として把握しておられます。


西尾幹二氏講演『西欧の地球侵略史と日本の鎖国』2016.4.24〈歴史・公民〉東京塾第30回#2

 

ここにあげたすべての動画は、私たちが一般に触れる情報には同じバイアスがかけれらているということを示しています。つまり、表向きの価値観として、世界が協力して博愛主義的、民主的な文明社会を作りあげていこうというメッセージの背後で、実際には、特定の人びとが、彼らにとって極めて優位な社会を作り上げていっているということが暴露されているのです。もちろん、西洋礼賛も国際金融資本の都合によい価値観です。 

 

日本では、明治維新によって国際金融資本による統制が始まりました。人々は、国際金融資本の求める労働者として訓練され、法を整備することで自治を奪い、共同体を破壊して、経済活動の妨げになる活動が排除されていきました。けれど、人々に対して与えられる情報は、「ひどい江戸時代を脱して、希望に満ちた新時代を作り上げている私たち」というメッセージを伝えるものでした。

 

そうして、リベラルな価値観をもった国民が育成されていったのです。けれど、上に見るように、彼らを育てたメッセージは嘘でしかありませんでした。

 

この事実に気づいた人々が、保守化するのは当たり前です。そのまま信じ続けていても、むなしい夢を追いながら、世代を重ねるごとに、窮状へと追い込まれていくだけなのですから。

 

マスコミの持ち主は国際金融資本です。学校教育の内容も、国際金融資本の意図を受けて決まっています。そうして、国際金融資本にとって都合のよい価値観を持った大衆が育てられていきます。国際貢献を目指す人々、立身出世を目指す人々、Youtubeドリームを目指す人々。差別をなくし、人権を守るために立ち上がる人々。あらゆる意欲が国際金融資本を利するように曲げられて、利用されていきます。

 

生き残るためには、だまされたふりをして、西洋礼賛でいかなければならないのが現実なのかもしれません。けれど、生き残ったとしても、せいぜい家畜(ゴイム)の中では待遇のよい存在になれるだけなのでしょう。

 

日本の若者たちは、自分でも生活していくことができるという理由で、今の生活はそれなりによいと考えているようです。結婚できなかろうが、子どもを持てなかろうが、外資に水道を買い取られようが、年金がもらえなかろうが、科学技術が進んで、制度が整えられたおかげて便利さや快適さが維持しやすくなったのですから、問題ではないという見方もできるでしょう。

 

私には、正解がどこにあるのかはわかりません。けれど、国際金融資本が振りまく嘘を信じ込んで生きることだけは避けたいものです。

 

平均寿命15歳

いつもありがとうございます。

今日も、お付き合いください。

 

 

縄文時代の平均寿命は、高い乳幼児死亡率もあって、15歳にも達していなかったという推測があります。鎌倉時代でも24歳ほどだそうです。このことから、昔の人はかわいそうだった、今の人は幸せだというように単純に考えてよいかというと、そうでもなさそうです。

 

命について調べていくと、縄文時代の状態は、正常な自然な状態に近く、今の状態は、異常な不自然な状態であることが見えてくるからです。

 

生物は完成された状態で生まれてくるのではなく、生まれた後で周囲の環境に合わせて免疫をつけ、体温の維持や、食物の消化吸収という機能を発達させる必要があります。そうすることで、周囲の環境を大きく変えるのではなく、周囲の環境に合わせて生きることのできる生命になります。そうした適応に失敗すれば死ぬしかありません。だから、乳幼児死亡率は高くて当たり前でした。

 

多くの個体が命を落としていくことは、生態系にとって必要なことです。そうした死がなければ、命にあふれる環境を維持することはできず、生態系は細っていってしまいます。

 

縄文時代の短い命は、だから、自然で、正常な状態でした。

 

そうした世界に生きていた人々がアニミズムの世界に生きたことも当然でしょう。それは、人だけを特別視しない、本来の生命の世界で生きる宗教だったからです。

 

 

 

現代社会の真の姿を多くの人は知りません。

西洋中世の暗黒時代や、奴隷貿易、植民地経営、帝国主義を経て、人は、自由・平等・博愛の市民社会へと向かっているという嘘を教える教育と、この教育に沿って、人の理性や利他性、共感性などを非現実的なまでに強調するメディア情報のせいで、現代社会の真の姿は隠されたままになっています。

 

現代社会の真の姿とは、利己的な存在である生命が、言葉という道具を手に入れて作り上げた、利益追求システムです。あらゆる活動がほんの一部の人びとの利益になるように調整された世界です。あらゆる活動は正しさの前に制限されていき、あらゆる活動は貨幣経済の中に組み込まれ、あらゆる共同体は解体されて変わりに通信技術によって伝えられる情報が社会を統制する。あらゆる価値観は、このシステムを維持するために役立つかどうかによって取捨選択を受け、変容させられる。

 

人の平均寿命を80年にも伸ばした技術は、こうした利益追求システムの産物でしかありません。その中で、人は本来の生き方をすることなどできず、このシステムの許す価値観だけを受け入れさせられて、いつも競争を強いられ、経済活動を続けるしかない存在になってしまっています。

 

人の一生は、この利益追求システムに自分を適合させるための「自分磨き」「計画的な人生」「保険を掛けた暮らし」に終始することになって、縄文時代の人びとであればもっていたような、やすらぎの時間、命の本質を感じる時間を持てなくなってしまっているのです。

 

現代社会が一部の人びとによる利益追求システムでしかなく、選挙も国家も学校も医療も食料もあらゆるものがそこに組み込まれているという事実を認めなければ、何も始まらないだろうということを、オリーブの木にもNHKから国民を守る党にも、桜井誠さんにも平塚正幸さんにも知って欲しいと私は思っています。

 

 

 

夫婦は似てくる。現代人はテレビの提供する世界に似てくる。

結婚10年、夫婦は似てくるということを実感している。

特に言葉使いや、考え方、服の着こなしといった部分が似てきてしまう。

関心の向け方、感情の動き、判断の基準などが夫婦のそれぞれに影響を与えあって、単に同じものを食べ、生計を同じくしているということ以上に、夫婦は似てくるものなのだというのが、結婚10年を経た私の実感だ。

 

 

同じようなことは、テレビとの間でも起きているということを、テレビを見なくなって同じく10年経った私は感じるようになった。

 

人の感情の動きや言葉使い、服装、髪型、関心の向き方などが、テレビからの大きな影響を受けていることは、テレビを見なかったが故にはっきりと見えてきたのだ。

 

芸能人そっくりに決めたファッション。

あわただしいばかりの感情の動き。

決められた方向性に収束していくだけの関心領域。

 

テレビがなければまったく違う感情を持ち、関心を持ち、個性を持っていたはずの人びとがテレビという道具の出現によって、大いに操作されている。

 

配偶者のように強い影響力を私たちに与えてくるテレビという存在。

多くの場合、ほとんど無意識のうちに影響を与える存在でもある。

 

このような道具は、おそらく、法律で厳しく禁じるべき性質のものなのではないだろうか。

 

 

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