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毎日出てゐる青い空

日々雑感をつづります。ホームページでは本の紹介などもしています。

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肌の露出とエストロゲン

このところ私はずっと裸体について考えている。
アダムとイブの印象が強すぎたせいで、裸体を恥ずかしがるのは人間であれば当然だという思い込みがあった。
この思い込みを訂正してくれたのが『逝きし世の面影』であり、ヤノマミなど裸体で暮らす人々だった。

人は裸体で羞恥心を感じることなく生きることができる存在なのだ。

男性が女性を魅力的に感じるとき、単純なことに女性の肌の露出が大きな要因になっているという調査結果を読んだ記憶がある。どこで読んだのか思いだせず、検索しても見つからない。

代わりに、肌の露出と女性ホルモンのエストロゲンの関係が見つかった。

エストロゲンの分泌が多いほど、肌の露出が多くなるというはっきりした関係があるらしい。
逆に、露出が多いとエストロゲンの分泌も増えるらしい。

私の記憶にある調査結果が記憶違いでないなら、男性は女性の肌の露出からやさしさなどの
特性を読み取って、女性を魅力的に感じるのかもしれない。

つまるところ、裸体であったとき女性はもっとも女性らしかったのではないだろうか。
服を無理やり着せられるということを、私たちは軽視しすぎているのではないだろうか。

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